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ある券種のあるオッズ帯の馬券を買い続けたら回収率はいかほどになるか? あらゆるオッズデータのベースとなるものであり、質・量ともに最もオッズ研が誇ることのできるデータベースです。
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普通に考えれば、人気馬を買っていても、人気薄の馬券を買い続けても回収率は75%前後になると思いますよね。堅い馬券師から穴等まで幅広くいて、それぞれが勝つ可能性に応じて適度に購入していれば、75%に落ち着きざるを得ません。これがオッズ乖離のない状態です。
ところがオッズ乖離が生じ、回収率に大きなばらつきがでているのです。
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サンプルとして、「ハンデ戦のオープン競争・三連複」データを見てみましょう。2004年10月から2006年12月のデータです。
ご覧のとおり、本命サイドの馬券では回収率は惨憺たるもの。。。穴馬券を狙っていれば、トータルでプラス回収もできそうなデータです。見事にオッズの乖離が起きています。
このデータからは、「穴馬で面白そうなのがいれば、そこから三連複で狙ってみよう」と読み取ります。いい穴馬がいないのならば、他の券種・レースに頭を切り替えます。本命サイドは明らかに買われすぎなのですから、間違っても買ってはいけません。
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過去2年以上500レース以上にわたってデータ検証しているだけに、“ここのオッズ帯は回収率500%”なんてことはさすがにありません。。。ただ、“回収率50%台”と“回収率100%台”のオッズ帯があったら、どちらから狙い馬を見つけようと思いますか?
これを知らずに50%台の馬券を買い続ける人間と、100%前後のオッズ帯の中から勝機を見出そうとする人間に、差が出るのは当然です。
このシートを見れば、“今までどんな損の出る馬券の購入をしてきたのか・・・・”冷や汗をかかれることとなると思います。
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お渡しできるデータは、“すべてのオープン競争のデータ”“多頭数と少頭数に分類したもの”“ハンデ戦と馬齢・別定戦に分類したもの”です。
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