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騎手による競争成績のデータも世間ではよく参考にされます。乗れてる騎手・乗れてない騎手、「岩田は乗れてるから抑えておこう」などなど。

 

しかし、好調の騎手の馬券はそれだけ売れますし、だからといっていつも馬券に絡むわけではありません。問題は“その騎手を買っているとトータルで儲かるのか・損するのか”ですよね。

 

今年不調の武豊騎手ですが、2004年-2006年は年間勝利数の更新をはじめ、「勝率22%以上・連対率37%以上」という圧倒的なものでした。ならば“武豊買っておいたほうがいいのか?”

 

そこで、この三年間の武豊騎手を買い続けた場合の単複の回収率をご紹介しましょう。

 

  

 

ご覧のとおり、単勝の平均回収率値の80%を大きく下回る69%です。なるべくなら武豊の馬券は敬遠したほうが馬券成績が向上しそうです。

 

それに対して、右の表の○田騎手の場合、5倍〜20倍の馬に騎乗した時にすべて購入していれば、その回収率は150%を超えた計算になります。

 

こうした「人気しすぎる騎手・実力のわりに低評価の騎手」を知っているかどうかは、馬券成績に大きく影響します。私は○田騎手の馬は常に押さえるようにしていますし、武騎手の取捨に迷った場合は常に消しです。

 

 

オッズ研では、リーディング50位までの騎手の回収率情報を提供しています。また、回収率のいい騎手と悪い騎手の上位10傑も紹介しています。

 

 

 

 

 

 

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